公開日のアイコン 2022/08/26
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春日井エリアの土地相場と失敗しない土地の探し方

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春日井で住まいの相談窓口を探している人に、今回の記事はおすすめです。春日井エリアの土地相場は、毎月緩やかに上昇しています。このことから人気の高さがうかがえます。今回は、土地選びの方法とポイントも紹介するので、初めて家づくりをする人や興味がある人は、ぜひ参考にしてください。

春日井エリアの土地相場

土地の価格帯はさまざまな要因で変動することがありますが、春日井市全体の土地相場は、名古屋市守山区の土地相場よりも高額になっています。春日井市全体の土地価格相場は緩やかに上昇していることから、人気の高さもうかがえます。

春日井市全体の土地価格相場

1坪あたり38万4,000円が春日井市全体の土地価格相場です。春日井市の土地価格相場は毎月緩やかに上昇しています。

近隣の土地価格相場

春日井市の近隣に位置する名古屋市北区、名古屋市守山区、瀬戸市、犬山市、小牧市、西春日井郡の1坪あたりの土地価格相場を紹介します。

名古屋市北区は58万5,000円、名古屋市守山区は35万1,000円、瀬戸市は19万6,000円、犬山市は20万5,000円、小牧市は34万8,000円、西春日井郡は26万3,000円です。春日井市と同様の価格帯は名古屋市守山区になります。

土地探しの方法ごとのメリット・デメリット

土地探しには、さまざまな方法があります。必ずメリットとデメリットがあるので、どれかひとつの方法だけにこだわらず、複数の方法を試してみるとよいでしょう。

不動産会社に依頼する方法

土地探しといえば不動産会社を思い浮かべる人が多いでしょう。不動産会社に依頼する方法は間違いではありませんが、不動産会社によって土地探しの得手と不得手があるので、確認しておく必要があります。

基本的に土地探しが不得手の不動産会社でも、お客さんから受けた土地探しの依頼を断りませんが、よい土地に巡り合える可能性は低くなります。

現場に足を運ぶ方法

家を建てたいエリアに自分で足を運んで下見するのは大切です。地域で暮らす人、学校、施設、交通量など、現場に足を運ぶことで得られる情報があります。

しかし、必ず土地が見つかるわけではありません。また、あくまで素人の目線なので専門性に欠けます。土地探しというよりも、下見が目的と考えておくとよいでしょう。

インターネットや情報誌などで探す方法

たくさんの土地情報に触れられるのがインターネットや情報誌のメリットです。しかし、実際に現場に足を運ぶと写真と異なる部分があり、最新の情報ではない場合もあります。

インターネットや情報誌は、土地価格相場を知るための手段や、下調べとして上手に活用しましょう。

ハウスメーカーに依頼する方法

建築条件付土地があるハウスメーカーに依頼すると、建築費用が抑えられるメリットがあります。ハウスメーカーによって家の仕様やプランが異なるので、自分の条件に合ったハウスメーカーに依頼しましょう。

若い夫婦と子どもが暮らす家づくりを得意としているハウスメーカーや、敷地面積が小さくても広く感じられるような空間作りを得意としているハウスメーカーなどがあります。

土地を選ぶ際にチェックするべきポイント

5つのポイントを紹介します。これらのポイントは、土地選びで重要なので曖昧にしないようにしましょう。

土地の立地

未就学児の子どもがいる場合、将来通うことになる学校の近くがよいでしょう。また、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストアなど、生活を送るうえで必要な施設の近くに住むのもポイントです。

車を所有している場合は、病院や職場から離れた場所でも問題ないでしょう。注意点は、高速道路や幹線道路の近くにある住宅は、排気ガスで洗濯物が汚れるリスクがあります。

土地の形と方角

南向きや東向きの土地は人気があるので、坪単価が高くなる傾向にあります。北向きの土地は、坪単価が安くプライバシーが守られるメリットがあります。家づくりにおける優先順位を決めておくとよいでしょう。

土地の高低差

道路よりも低い土地や道路よりも高すぎる土地は、盛土工事や擁壁工事が必要になります。高低差が激しい土地を希望する場合、安全に生活できるかどうかを確認するようにしましょう。

状況によっては追加工事が必要になる場合があります。生活に不便を感じそうだと思ったら、その土地は避けたほうがよいでしょう。

土地の境界線

境界線が曖昧の状態は、後々トラブルに発展する可能性があるので、境界線をはっきりさせておきましょう。境界線は、登記簿、確定測量図、現地の境界標で確認できます。

自宅前の小さな通路やブロック塀など、普段はあまり気にならないことも確認しておくことが大切です。

災害のリスク

ハザードマップで災害のリスクを確認しておきましょう。付近に山がある場合は土砂災害に巻き込まれるリスク、付近に一級河川がある場合は堤防決壊による浸水のリスクがあります。

災害に強い家づくりに定評があるハウスメーカーや工務店などに建築依頼するのもよい方法です。

まとめ

実は、土地を選ぶ段階から家づくりは始まっています。家づくりが開始されると、場所を変更するのは容易ではありません。そのため、自身が家づくりにおいて絶対に譲れないポイントを満たしている土地で住まいを建てるようにしましょう。このとき、専門家の意見も取り入れながら柔軟に進めていくと成功する確率が高まります。

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